先頃からの株式投資ブームで個人投資家が増えたせいもあり、
金券ショップにはさまざまな種類の
「株主優待券」が並ぶようになりました。
「株主優待券」は、会社から株主に配られる
ちょっとしたサービス券のようなものと言っても良いかもしれないね。
金券ショップで航空券の株主優待券と並んで
よく見かけるのは、飲食関係の優待券。
お食事料金の50%割引になるものから
500円引き、1000円引きなど金額指定のものまであります。
この「株主優待券」、
ほとんどが有効期限が設けられていますよね。
使うのを忘れて有効期限切れになっちゃた経験のある方、
けっこういるのでは?
この有効期限のおかげで
金券ショップでも販売価格も買取価格も変わってきます。
もちろん期限ギリギリならかなり割り引いて販売してますし
買取の場合も期限まで長いほうが買取料金が良いです。
買う場合も、売る場合も
この当たりを考えて上手に利用するといいですね。
金券ショップの窓口で
「いくらで売ってる」とぱっと見で判断すると
お得感を逃しちゃいますよ。
交通・グルメ以外の株主優待券も狙い目あり
優待券、マクドナルドは○!マックカフェは×!
使いきれるか?近鉄のクーポン券
JR東海の優待券。20%割引で新幹線もかなり得!
オリエンタルランド?そう東京ディズニーランドです!
JR西日本は最大50%割引!
JR東日本の優待券は、最大でも4割引。だからショップでは・・・
JALマイレージは75%で精算です。
ANAの優待券は、名前が2種類。
チケットショップの航空券ワザ、チェック!
航空会社の予約が済んだら金券ショップへ!:株主優待券の使い方
お得な株主優待券がなぜ大量にあるの?